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zoom RSS 「つくる会教科書NO!メールニュース 第9号

<<   作成日時 : 2007/08/13 10:09  

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 戦争ができる国をめざす 「つくる会」教科書NO!メールニュース
                    ◆第9号 発行2007年8月13日◆ 
 
      発行:「つくる会」教科書裁判支援ネットワーク事務局      
                 E-mail:iga@mue.biglobe.ne.jp(伊賀)   

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▼目次 
【1】とちぎ教科書裁判報告
   裁判官の独立を侵す暴挙 
  宇都宮地裁所長が“第4の裁判官”として出廷

【2】えひめ教科書裁判
   裁判官の良心を放棄した「判決」にNO!
   控訴にあたって「※ 補助参加人」のお願い


【3】新刊のお知らせ
   『裁判が日本を変える!』(日本評論社)

【4】今後の予定

▼内容
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【1】とちぎ教科書裁判報告
   裁判官の独立を侵す暴挙 
  宇都宮地裁所長が“第4の裁判官”として出廷
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2005年8月に栃木県大田原市で「新しい歴史教科書をつくる会」主導の扶桑社版歴史・公民教科書が採択された件で、採択の取り消しを求めて裁判を行っている“栃木教科書裁判”の原告らは、7月19日、栃木県庁県政記者クラブで記者会見を行いました。
 原告代理人の生田暉雄弁護士は、「本日は第3回口頭弁論期日だが、宇都宮地裁でいまだに信じられないような暴挙があったため、7月17日付で担当裁判官3名を忌避し、その結果が出るまで本件は停止され、口頭弁論はなくなった」と述べました。そして以下のように忌避の理由を述べました。

宇都宮地裁所長が裁判の独立を侵害

 「週刊金曜日」2007年6月29日号5頁、および「週刊朝日」2007年7月20日号33頁〜35頁によれば、2007年2月21日、宇都宮地方裁判所における民事審尋(当事者から事情を聞く)において、正規の裁判官3人がそろっているにもかかわらず、宇都宮地裁所長・園尾隆司は、裁判所法26条3項に反し、第4の裁判官として違法に出廷した。園尾はこともあろうにさらに20分間にわたり尋問までした。他の3人の正規の裁判官はこれを一切制止しなかった。この3人は本件(教科書採択取り消し)の担当裁判官でもある。

 上記内容の記事を読んだ時、にわかには信じられず、「まさか」と思い、記者に電話して事実かどうか確かめた。「ありえない」と思ったが、事実だった。4人目の裁判官が座るとは見たことも聞いたこともない。裁判の究極の使命は裁判の独立であって、これは裁判官の独立を規定した憲法76条3項違反の暴挙である。もとより所長といえども、個々の裁判に干渉することは裁判の独立の侵害となり許されない。

 1969年、当時の札幌地裁の平賀健太所長が判決直前、同地裁の福島重雄裁判長に「一先輩のアドバイス」という私信を送ったことが大問題になった。これに対し最高裁は、平賀所長の行為は「裁判官としての節度を超えるもので、裁判の独立と公正について国民の疑惑を招き、誠に遺憾である」「いやしくも係属中の事件に関し、裁判の干渉とみられるおそれのあるような言動はもとより、その疑いを招くような行動をすることも、厳に慎まなければならない」とした。今回の園尾所長の行為はこの平賀書簡の程度を大きく超えた暴挙である。

 園尾所長は最高裁の民事局課長、民事・行政局長の経歴を有する裁判官で、平賀事件を知らないはずがない。所長がなぜ平賀事件を大きく超える暴挙に出たのかと考えてみると、日本の裁判所ではこのような裁判干渉が実質的には日常茶飯事となっているため、裁判の独立の侵害に麻痺してしまったのではないか。つまり所長には「裁判干渉である意識」「裁判の独立を侵す暴挙である認識」もないのであろう。従って最高裁も所長の暴挙に一顧だにせず、何らのコメントすら出さないのである。誠に由々しき事態が、現在の日本の裁判所で進行していると見なければならない。

採択取り消し裁判においても所長の暴挙が?!

 本件・所長の暴挙は、整理回収機構による破産事件である。このような一破産事件においてさえ裁判干渉の暴挙を行う所長である。「教科書採択違法事件」は行政権とのかかわりが深く、見方によっては破産事件とは格段に重要度を異にする。重大な事件であればあるほど、所長の裁判の独立干渉の暴挙はあり得るのであって、我々の事件を振り返ってみると、干渉があったことを推測させる事態が起こっている。

 今回忌避した裁判長は、採択取り消し裁判の第1回口頭弁論期日には、非常に柔軟な訴訟指揮をし、原告の要求する自己紹介にも応じ、第2回口頭弁論に1時間をあてる旨約束した。ところが、第2回口頭弁論期日には第1回とは打って変わった硬直した訴訟指揮をし、予定の1時間のうち約40分間を、次回にまわしてもよい原告提出書証の確認にあて、実質的な弁論をさせないようにした。これは誰が見ても第三者から裁判干渉がなされ、裁判長は拒否できずに、予定の1時間を時間のロスに費やしたとしか思えない。その拒否できない「第三者」とは所長である園尾しか考えられない。

現在の宇都宮地裁は日本国憲法に則った日本の裁判所ではない

 憲法76条3項は裁判官の独立をうたっている。憲法76条1項は、すべて司法権が最高裁及び下級裁判所に属することを明言している。憲法76条1項を受けた裁判所法、下級審事務処理規則に則り、日本国及び最高裁は憲法76条3項を満たした下級裁判所を設置する義務がある。ところが現在の宇都宮地裁には裁判官の独立がない。これは明らかに憲法のいう下級裁判所ではない。これは国民に対する詐欺行為ともいうべき行為である。

 原告らは憲法の明言する裁判の独立のある地方裁判所として、宇都宮地方裁判所に本件「採択取り消し事件」を提訴した。しかし宇都宮地裁は裁判の独立のある裁判所ではないので、忌避以前の問題であるが、宇都宮地裁の裁判官の裁判を受けることはできないという意味において、担当裁判官3名の忌避をする。

 原告らは憲法32条によって、正当な日本国の裁判所における裁判を受ける権利を有する。裁判の独立の保障がない宇都宮地裁の裁判官の裁判は、明らかに民訴法24条1項にいう、「裁判の公正を妨げるべき事情」に該当し、当該3裁判官は忌避されるべきである。

 そして正常な法常識では全く考えられない、裁判の独立を平然と侵害する園尾所長が在任する限り、宇都宮地裁において裁判の独立は全く保障されず、民訴法24条1項にいう「裁判の公正を妨げるべき事情」が存続し、忌避理由は存在し続けるといわざるを得ない。

“土俵が崩れた”状態

 会見で、記者からは「忌避」について2、3質問がありました。忌避は同じ裁判所の裁判官が行うので、裁判官同士かばいあうことになり、忌避が認められた例というのは今までに1件か2件位しかないそうです。また、弁護士は別の事件でいじわるされたくないので、「原告が忌避したい」と言ってもなだめる例が多いそうです。

 戦後のドイツではたくさんの忌避を行ったことが司法改革をもたらしたそうです。「日本では弁護士の意識が問題だ」と生田弁護士は批判しました。忌避の結果が出たら(通らない場合)、高裁に抗告し、高裁で却下されると、停止していた裁判は再開されるそうです。忌避についてはその後、最高裁に上告し、裁判官の訴追を求める弾劾裁判、裁判官を被告とした国家賠償まで行います。

 「教科書裁判の方はどうなっているのか」との質問には、Sさんが答えました。6月22日付で被告(大田原市ほか)に出した当事者照会書(事実関係を被告に質問するもの)につい一昨日、回答が届いたとのことで、20項目中ほとんどは「回答する必要が認められない」とし、全く内容のないものだったとのことです。

 5月31日に新聞報道された「つくる会」と扶桑社の絶縁について、扶桑社が「つくる会」と絶縁する理由を「現行の『新しい歴史教科書』に対する各地の教育委員会の評価は低く、内容が右寄り過ぎて採択が取れないから」としているが、版元自らがこう言っている教科書でいいのかと質問したが回答はなかったとのことです。Sさんは「“つくる会”と扶桑社が分裂したチャンスなので本当なら追及したいところだが、裁判所という土俵が揺らいでいる以上、まずは土俵をしっかりさせなければならない」と意見を述べました。

 最後に生田弁護士が担当裁判官3人を忌避したことについて、「余りにも異常な事態なので最高裁に通知したが、忌避を最高裁に知らせるのは初めてである」と述べ、「宇都宮地裁の取材を続け、マスコミのみなさんの力で日本の民主主義を守ってほしい」と訴えました。

忌避報告会

 午後1時30分から口頭弁論があると思って傍聴に集まった方々も交え、栃木県弁護士会館で報告会が開かれました。

 「週刊朝日」によると、園尾氏は取材に書面で回答を寄せ、“珍しい事件”なので「研究心から『書記官の補助者』という立場で事件に立ち会ってみることにした」と述べているとのこと、「研究心からとはいえ、軽率だった」と認め、「裁判体の判断に何らかの影響を与える意図はなく、‥‥質問内容も‥‥判断に影響するようなものではありませんでした」としています。最高裁は記者の取材に対して「コメントできない」の一点張りだったそうです。

 生田弁護士は「最高裁のトップクラスにいた園尾所長のような人が平気でこのようなことをやるということは最高裁自体がやっているとしか思えない、「本来ならありえない」と強調し、「日本全体が復古調に走っている今、蛸壺である最高裁がこんなことをやっているとは非常に恐ろしいことだ」とし、「民主主義以前の問題だ、少しでも阻止の一助になればということで、今回忌避した、採択の違法性をやっている場合じゃない」と危機感を募らせました。

 また、ヒラメ裁判官(最高裁の方だけを見ている裁判官)問題、判検交流など、裁判官の独立と深く関連する問題もあると指摘されました。判検交流とは裁判官が検察に異動して検察官を務めたり、検察官が裁判所に異動して裁判官を務めたり、と人事交流することで、「3月まで戦後補償裁判で検事として国側に立った人間が4月から裁判官に戻るなど、むちゃくちゃである」と述べました。

 会場からは、行政権の肥大化を止める方法がなく、マスコミ含めて、裁判をやっても「どうせ勝てない」「しょうがない」とマインドコントロールされている、などという感想が述べられました。また、「今までも実質的に裁判に介入していたものがこのように表に出たということは、逆に言えばチャンスだ、チャンスを利用してがんばろう」という意見や、「自分が変わらないとまわりも変わらない、個々に活動することが時間はかかるが早道だろう、こういう裁判で時間はかかるが裁判所も変わる、日本人も変わるだろう」という感想も出されました。

生田弁護士懲戒処分事件報告

 なお、以前JANJANでも記事になった生田弁護士に対する香川県弁護士会による業務停止3月という「懲戒処分」(2006年10月12日・参照記事「懲戒処分に対する異議申立審査(日弁連)傍聴記」)は日本弁護士連合会・懲戒委員会によって撤回されました(2007年5月24日)。このことについて生田弁護士より報告とお礼がありました。

 生田弁護士は「日弁連が懲戒処分を撤回する場合、普通はまわりくどい穏便な文章でひっくり返すものだが、今回はこれがなんで懲戒なのかというビシッとした文章で出してくれた、こんなことは日弁連始まって以来ではないか」と述べ、「多くの人の支援があれば不当なことは通らないということが証明された」としました。そして「何千名の署名、個人名の長文の手紙を日弁連に提出してもらったことについて感謝する」と述べました。

筆者の感想

 筆者は、東京都杉並区の教科書採択に関して、同様の“教科書裁判”を行っていますが、最近2つの裁判ともに不当な結審をされてしまいました。

 一つの裁判の担当裁判長大門匡氏は世田谷の婚外子差別裁判で、出生届が受理されなかった婚外子の住民票作成を命じた判決を出した裁判長であり、特に悪い人には思えません。もう一つの裁判の担当裁判長・松井英隆氏も第2回口頭弁論期日までは原告に一定の理解を示していました。それが両裁判長とも、第3回口頭弁論期日に手のひらを返すように、または原告をだまして一方的に結審しました。これはやはり第三者からの干渉があったと思えば、納得できるできごとです。或いは干渉がなくとも自粛してしまう、より情けないヒラメ裁判官なのでしょうか?

 法廷に正規の裁判官3名の他に第4の裁判官がいたとは、裁判を行っている原告としては率直には受け止めることのできない“裁判の否定”そのものですが、宇都宮地裁のこの例は現在の日本の裁判を象徴したものであると思え、これ以上堕落しようもないほど堕落した日本の裁判所に対して、主権者は認識を新たにして闘っていく必要があると思いました。

渡辺容子
JANJANより転載

関連サイト
  杉並の不当な教科書採択取り消し裁判の会
     http://suginamisaiban.web.fc2.com/

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【2】裁判官の良心を放棄した「判決」にNO!
   控訴にあたって「※ 補助参加人」のお願い
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2007年5月22日、松山地裁の高橋裁判長らは、「採択審議の非公開は違法である」との判断を回避し、私たちの訴えを却下(門前払い)し、法的にも状況証拠も破綻している被告愛媛県教委の非公開理由を追認し、私たちが被る「非公開」による権利侵害の「損害賠償」を棄却(否定)する判決を行いました。

 県教委の示した非公開理由は、たとえば、2002年度の採択の際に、私たちが近寄れない職員と警備員の人垣の警備体制下で「非公開」で採択審議を行いましたが、何の権力を持たない私たちがやむにやまれぬ思いから選択した、炎天下の県庁前で行った「戦争賛美の「つくる会」教科書だけは、子どもたちに渡せない!」とするリレーハンストや先の県内外らの要請行動等を「率直な意見交換」を阻害する「圧力」としています。つまり、「静謐な採択環境」を理由としているのです。これは、「御上に楯突くことはまかり成らん! 市民・県民は黙っておれ!」という封建時代さながらの「御上」意識に外ならず、主権在民を謳う憲法を真っ向から否定するものです。

 ところが、憲法の「番人」であるはずの高橋裁判長らは、自らの保身と栄達のために行政権力である県教委に擦り寄り、県教委の非公開理由を追認し、被告らに「ベスト」となる判決を行いました。つまり、三権分立原則の司法の独立と法の番人としての「裁判官の良心」を放棄しました。私たちは、県教委の非公開採択審議もこの判決も到底認めることはできませんので、高松高裁に6月1日に控訴しました。

 そこで、この控訴において、新たにこの裁判の「※ 補助参加人」を広く募集することにしました。この裁判は、非公開の採択審議を差止める目的で急遽行ったため原告を集める時間がありませんでしたので、原告は8名です。そんなわけで控訴に当たり「不当な判決に対するNO!」の意思表示として、ぜひこの裁判の補助参加人に加わっていただけませんか?

※補助参加(民訴法42条 訴訟の結果について利害関係を有する第三者は当事者の一方を補助するため、その訴訟に参加することができる。)手続き費用として500円(下記の口座に振り込みをお願いします)。

■ 受付期間  8月20日
■ 申し込み先 下記まで。メール・郵送・FAXいずれも可。
          えひめ教科書裁判を支える会
           〒799-1507 今治市東村1−3−8  Fax 0898-76-5040
           Eメール zxvt29@dokidoki.ne.jp
           郵便振込口座  教科書裁判を支える会 01610-4-31943

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【3】新刊のお知らせ 『裁判が日本を変える!』(日本評論社)
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この度、「えひめ教科書裁判」を共にたたかっています生田暉雄弁護士がまやかしの裁判員制度とやらせミーティング。そんな裁判を使い倒して、この国を主権者の手に取り戻そう。
と、『裁判が日本を変える!』(日本評論社)を出版しました。
 日本の司法の問題点がどこにあるのかを裁判官歴22年、その後の15年の弁護士活動の経験を基にし、書かれています。
 司法権の独立がなぜ空洞化しているのか?裁判官がなぜ、国家権力の番人となってしまっているのか?つまり、裁判官統制がどのようになされているのかが詳細に書かれています。
 また、「えひめ教科書裁判」を共にたたかった経験などから到達したものが第六章 主権実現方法としての裁判、第七章 裁判闘争の実践に書かれています。
 これまでの裁判に対する認識・イメージを覆すものがあると思います。ぜひお読みください。

えひめ教科書裁判を支える会
(文責 奥村)
『裁判が日本を変える!』の目次

序章 日本の司法を考える 
第一節 日本の司法はどうなっているのか 
第二節 日本の社会はどうなっているのか 

第一章 それでも裁判員になりますか 
第一節 裁判員裁判の本質 
第二節 裁判員裁判は憲法違反 
第三節 裁判員は員数あわせ 
第四節 それでも裁判員になりますか 
第五節 守秘義務の矛盾 

第二章 捜査の官僚独占 
第一節 人権を犠牲にした捜査 
第二節 外国と比較すれば 
第三節 なぜ続く捜査の官僚独占 
第四節 捜査と陪審裁判 

第三章 捜査言論 
第一節 捜査の三段階 
第二節 初動捜査 
第三節 本格捜査 
第四節 裏付け捜査――面通し・対質について
第五節 捜査分担による相互チェックの必要性――現場の重視 
第六節 日本における捜査の改革点 


第四章 刑事裁判の官僚独占 
第一節 戦時刑事特別法の居座り 
第二節 儀式化した刑事裁判 
第三節 裁判密室化の策謀 

第五章 裁判官の統制 
第一節 裁判統制の方法 
第二節 自律的統制の実態 

第六章 主権実現方法としての裁判 
第一節 主権の行使方法 
第二節 国民の目覚めを恐れる為政者 
第三節 裁判に勝つということ 
第四節 裁判のたたかいかた 
第五節 裁判官の牽制・監視・コントロール

第七章 裁判闘争の実践 
第1節 松山地裁における2001年からの教育裁判 
第2節 主権者裁判の実践記録 
第3節 たたかいの火はひろがる 

おわりに

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【4】今後の予定
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□えひめ教科書裁判  採択違法確認及び採択取消等訴訟
  判決日 8月28日(火)16:30〜 (16:00集合)
  終了後 報告会
  ぜひ、判決に立ち会ってください!

□横浜教科書配布裁判
日時:9月3日(月) 場所:横浜地方裁判所502法廷
開廷:11:00(集合10:45)
報告集会:閉廷後直ちに開港記念会館9号室で行います。

□杉並教科書裁判 住民訴訟:8月27日(月)午後1:15
           安倍晋三等に対する損害賠償請求裁判
               :8月31日(金)午前11:30

□教育基本法改悪違憲訴訟提訴に向けた集会
  「杉並の不当な教科書採択取り消し裁判の会」から「ポケットに教育基本法の会」が生   まれました。

  日時:9月7日(金)午後6:30からで
  内容:1.主権実現の手段としての裁判 2.訴状の解説
     3.裁判の流れと見通し  4.原告体験談  5.意見交流

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▼3裁判へのカンパのお願い
○とちぎ教科書裁判を支援する会
  郵便口座:00130−6−611733 「とちぎ教科書裁判を支援する会」
○杉並の不当な教科書採択取り消し裁判の会
  郵便口座:00190−4−372466 「杉並の不当な教科書採択取り消
し裁判の会」
○愛媛の教科書裁判を支える会
  郵便口座:01610−4−31943 「教科書裁判を支える会」

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▼最後まで読んでいただきましてありがとうごじざいます。
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初めまして。ブログ内容に通じるものを感じ、トラックバックさせていただきました。迷惑でしたら申し訳ありません。私は、ブログで法律予備校、伊藤塾についての情報を提供しています。よかったら遊びに来てください☆ ...続きを見る
伊藤塾に通ってる大学生のブログ
2007/09/22 12:50
ワロたけど気持ちいかったw
GmqYHo7H イカリングにロー○。ン付けてシゴかれるなんて初めての経験をしてしまったw http://a-linker.net/doll/GmqYHo7H/GmqYHo7H.html ...続きを見る
イカリングぷれい
2008/03/05 17:43
'`,、('∀`) '`,、
9jW9lavD 面倒すぎてネトゲしながらヌいてもらいますたw それでも4マンくれたょーヽ( ・∀・) これの同盟作ろうかなww http://afe4.net/pre/9jW9lavD/9jW9lavD.html ...続きを見る
ネトゲ厨
2008/03/20 17:56

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
若いという字は苦しい字に似ておる。青春に悩みはつきものじゃ(*´ω`)b★ http://mbtu.net/img/def300014
feary
2011/10/10 15:26
マソコいじってたら汁でてきたwうpしたほうがいい?(人・ω・)〇 http://cwca.mobi/love-hina.htm
LoveHina
2011/10/14 06:22
とろとろ・・・おっぴろげヾ(*′∀`*)ノ! http://hemn.me/img/?d=3736041
好き
2011/10/22 04:11
べっ、べつにアンタのために教えるんじゃないからね!(人・ω・)※ http://gffz.biz/?15
age
2011/11/05 06:12
今日も男レンタル♪(*´ω`)★ http://ylm.me/index.html
素人です
2011/11/13 05:24
挿入できるよ(´-ω-)♪ http://m-s.e29.mobi/
俺だ
2012/01/11 04:08
挿入できるよd(´∀`*)グッ$ http://www.e29.mobi/
ありません
2012/01/11 09:51
べっ、べつにアンタのためじゃないんだからね!(人・ω・)$ http://www.e29.mobi/
わかりません
2012/01/11 11:30
ぬいたd(´∀`*)グッ☆ http://m-s.e29.mobi/
私だ
2012/01/29 14:28
べっ、べつにアンタのためじゃないんだからね!+.(・∀・).+♪ http://64n.co/
age
2012/02/02 11:53

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